御三階(読み)ごさんがい

世界大百科事典(旧版)内の御三階の言及

【城】より

…その後,秀吉のすすめで大和郡山城や広島城などに天守が築かれ,関ヶ原の戦後は家康の承認の下で,有力大名が競って天守を建てた。小大名は,三重櫓や〈御三階〉と呼ばれる住宅風建築で天守に代えた。現存の天守については表を参照されたい。…

※「御三階」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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