御勝手御入用掛総裁(読み)おかっておいりようがかりそうさい

世界大百科事典(旧版)内の御勝手御入用掛総裁の言及

【会計総裁】より

…フランス公使ロッシュの助言で将軍徳川慶喜が幕政改革の一環として置いた五総裁の一つ。従来,会計事務の統轄は老中が月番交代で担当していたが,1867年(慶応3)5月12日,松平周防守康英が御勝手御入用掛総裁に任じられ,会計専任老中として会計総裁と称した。以後,立花出雲守種恭,大久保一翁忠寛,山口駿河守直毅が歴任した。…

※「御勝手御入用掛総裁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む