世界大百科事典(旧版)内の《御実紀》の言及
【徳川実紀】より
…徳川家康から10代家治までの将軍の実紀で,一代ごとに将軍の言行,逸事などを叙述した付録を付してある。各代の将軍の巻は《東照宮御実紀》《台徳院殿御実紀》のように廟号で表題とし,総称して当時は《御実紀》と称した。《徳川実紀》《徳川家実紀》の名称は明治以後に付されたものである。…
※「《御実紀》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...