《御実紀》(読み)ごじっき

世界大百科事典(旧版)内の《御実紀》の言及

【徳川実紀】より

…徳川家康から10代家治までの将軍の実紀で,一代ごとに将軍の言行,逸事などを叙述した付録を付してある。各代の将軍の巻は《東照宮御実紀》《台徳院殿御実紀》のように廟号で表題とし,総称して当時は《御実紀》と称した。《徳川実紀》《徳川家実紀》の名称は明治以後に付されたものである。…

※「《御実紀》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む