御料馬(読み)ごりょうば

世界大百科事典(旧版)内の御料馬の言及

【駒牽】より

…天皇は紫宸殿,仁寿殿において閲覧し,親王以下群臣が参り,貢馬の解文が出され,牽馬の儀がおこなわれる。式終了後,貢馬の中から御料馬が定められ,そのあまりを親王,公卿たちに賜る。5月の騎射式に先立って馬と射手を武徳殿において天皇が見るための駒牽が4月28日(小の月は27日)に行われるが,これは貞観年間(859‐877)に始まり,平安末期に絶えた。…

※「御料馬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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