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御留川定法 おとめがわじょうほう

世界大百科事典内の御留川定法の言及

【御留川】より

…鈴木氏は御川守となり,当初は直営の大網を引いたが,83年(天和3)以降,江戸の問屋,霞ヶ浦周辺の漁民の請負となり,入札によって運上人を定め,運上金を上納させた。1722年(享保7)から翌年にかけて,大徳網などの漁具を規制する〈御留川定法〉が定められたが,不漁がつづき,玉里御留川は衰亡に向かう。このほかに江戸川筋の隆慶橋から中の橋までは,将軍家御料の鯉をとる御留川とされていた。…

※「御留川定法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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