御菜浦(読み)おさいうら

世界大百科事典(旧版)内の御菜浦の言及

【芝】より

…そしてここを南北に通貫する東海道沿いに町々が連なっていた。南からたどると牛車による運送業者の居住する車町,村方から町場化した田町各町,魚貝類を将軍へ献納することで御菜浦とよばれ漁業関係者の多い本芝,金杉,新網各町が続く。いずれも1662年(寛文2)に代官・町奉行両支配地となる。…

※「御菜浦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む