世界大百科事典(旧版)内の御里窯の言及
【薩摩焼】より
…この窯は他に例をみない単室の蛇窯で規模も小さく,金海はこの窯で義弘の好む茶具をつくり,茶入製作を学ぶため瀬戸窯にも赴いたという。その後,藩窯系の窯では加治木町に御里(おさと)窯がきずかれた。この2窯では天目釉が多用され,俗に火計(ひばかり)手とよばれる白釉陶も焼いた。…
※「御里窯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...