復ち水(読み)オチミズ

デジタル大辞泉 「復ち水」の意味・読み・例文・類語

おち‐みず〔をちみづ〕【復ち水/変若ち水】

飲むと若返るという水。月は欠けて、また満ちるところから、月の神が持っているとされた。
セーヌ川の水が夫には―になりそうである」〈佐藤春夫晶子曼陀羅
月読つくよみの持てる―」〈・三二四五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む