復ち水(読み)オチミズ

デジタル大辞泉 「復ち水」の意味・読み・例文・類語

おち‐みず〔をちみづ〕【復ち水/変若ち水】

飲むと若返るという水。月は欠けて、また満ちるところから、月の神が持っているとされた。
セーヌ川の水が夫には―になりそうである」〈佐藤春夫晶子曼陀羅
月読つくよみの持てる―」〈・三二四五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む