《復初斎文集》(読み)ふくしょさいぶんしゅう

世界大百科事典(旧版)内の《復初斎文集》の言及

【金石学】より

… 石刻研究は,石刻と歴史文献との差異を考証する方向と,文字を書法,芸術作品として扱う方向に大別される。銭大昕(せんたいきん)《潜研堂金石跋尾》20巻は前者の,翁方綱《復初斎文集》は後者の代表的著述である。石刻研究はさらに進み,畢沅(ひつげん),阮元などの大学者により地方別に石刻を編纂することが行われた。…

※「《復初斎文集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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