世界大百科事典(旧版)内の微分可能力学系の言及
【力学系】より
…φを,変換φt(t∈R)のつくる群とみて,1パラメーター変換群と呼ぶこともある。Xが微分可能多様体のとき,φが微分可能写像であれば,これを微分可能力学系という。力学系の考えは,常微分方程式の解の大域的な状態を位相的方法で調べるというH.ポアンカレの研究を発端としている。…
※「微分可能力学系」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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