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微小体 びしょうたい

大辞林 第三版の解説

びしょうたい【微小体】

真核生物の細胞小器官の一。一重膜に包まれた直径0.3~1.5マイクロメートルの小体。カタラーゼと多数の酸化酵素を含む。物質の酸化と、それによって生じた過酸化水素の分解とに関与。マイクロボディー。ペルオキシソーム。 → グリオキシソーム

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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