微量要素肥料(読み)びりょうようそひりょう

世界大百科事典(旧版)内の微量要素肥料の言及

【微量要素】より

… 微量要素の欠乏は,土壌条件が不良で元素が水に溶解しにくくなって発生する場合が多いので,土壌条件を矯正してから養分を補給することが必要である。日本では1950年にマンガンが,56年にはホウ素が肥料成分として認められ,微量要素肥料として販売されるようになった。【茅野 充男】。…

※「微量要素肥料」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む