微量要素肥料(読み)びりょうようそひりょう

世界大百科事典(旧版)内の微量要素肥料の言及

【微量要素】より

… 微量要素の欠乏は,土壌条件が不良で元素が水に溶解しにくくなって発生する場合が多いので,土壌条件を矯正してから養分を補給することが必要である。日本では1950年にマンガンが,56年にはホウ素が肥料成分として認められ,微量要素肥料として販売されるようになった。【茅野 充男】。…

※「微量要素肥料」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む