徳太(読み)とくだ

世界大百科事典(旧版)内の徳太の言及

【巨勢徳陀古】より

…7世紀の中央豪族。徳太,徳陀,徳多,徳太古とも表記。643年(皇極2)11月蘇我入鹿の命により,将軍として山背大兄王を斑鳩(いかるが)宮に襲った。…

※「徳太」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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