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心づから ココロズカラ

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デジタル大辞泉の解説

こころ‐ず‐から〔‐づ‐〕【心づから】

[副]自然にそうなるさま。ひとりでに。自発的に。
「年毎に雲路まどはぬ雁がねは―や秋を知るらむ」〈後撰・秋下〉

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大辞林 第三版の解説

こころずから【心づから】

( 副 )
自分の心から。自分の意志で。自発的に。 「春風は花のあたりをよぎて吹け-や移ろふと見む/古今 春下

出典|三省堂
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