心づから(読み)ココロズカラ

デジタル大辞泉 「心づから」の意味・読み・例文・類語

こころ‐ず‐から〔‐づ‐〕【心づから】

[副]自然にそうなるさま。ひとりでに。自発的に。
「年毎に雲路まどはぬ雁がねは―や秋を知るらむ」〈後撰・秋下〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む