心の琴線に触れる(読み)こころのきんせんにふれる

精選版 日本国語大辞典 「心の琴線に触れる」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 の 琴線(きんせん)に触(ふ)れる

  1. 人の心の奥を揺り動かし、深い感動や共鳴を引き起こすことを、琴の糸に触れて音を発するのにたとえていう。心を打つ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む