心土耕(読み)しんどこう

世界大百科事典(旧版)内の心土耕の言及

【耕耘】より

…日本で現在ロータリー耕が圧倒的に多く使われている理由は,水稲作を中心に機械化が進められ,田面を水平に保つために土の側方移動を嫌ったことによっている。特殊な耕耘としては,西欧の三圃式農法の休閑畑における除草を目的とした休閑耕,犂耕を続けた場合に犂の通る直下の土が硬くなる(耕盤)が,これを破壊する心土耕,下層土の改良や表層土と下層土の混合を目的とした混層耕,天地返しなどがある。【春原 亘】。…

※「心土耕」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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