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心荒ぶ ウラサブ

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デジタル大辞泉の解説

うら‐さ・ぶ【荒ぶ】

[動バ上二]心がすさむ。心が楽しまない。
「―・ぶる心さまねしひさかたの天(あめ)のしぐれの流れあふ見れば」〈・八二〉

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大辞林 第三版の解説

うらさぶ【心荒ぶ】

( 動上二 )
心が荒れる。 「国つ御神の-・びて荒れたる都見れば悲しも/万葉集 33

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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