心骨に刻す(読み)シンコツニコクス

デジタル大辞泉 「心骨に刻す」の意味・読み・例文・類語

心骨しんこつこく・す

心の奥底に刻みつけて長く忘れない。きもに銘じる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「心骨に刻す」の意味・読み・例文・類語

しんこつ【心骨】 に 刻(こく)

  1. 心の奥底にきざみつけて長く忘れない。肝(きも)に銘じる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む