忍びの術(読み)シノビノジュツ

世界大百科事典内の忍びの術の言及

【忍術】より

…兵法上の源流は,中国の《孫子》にあり,その〈用間篇〉に述べられている。兵法が中国から日本に伝わって独特の発達をし,間(かん)(調査とか謀略の意味)を用いる術,すなわち忍びの術を特別に修行する忍術が生まれ,これを行う者を忍者といった。忍者は特殊な階級として地域的に集団化した。…

※「忍びの術」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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