志度浦(読み)しどうら

世界大百科事典(旧版)内の志度浦の言及

【志度[町]】より

…志度村には米蔵が置かれ,周辺17ヵ村の年貢米が集められた。また志度浦に浦番所が設けられ,物資の出入りを取り締まり,1835年(天保6)には高松藩の代表的産物である砂糖の積出しを監視する砂糖会所が設置された。58年(安政5)の志度村の石高は1636石余で,人口5148であった。…

※「志度浦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む