精選版 日本国語大辞典 「思い騒ぐ」の意味・読み・例文・類語
おもい‐さわ・ぐおもひ‥【思騒】
- 〘 自動詞 ガ四段活用 〙 思い乱れて、落ち着かなくなる。心配事などを思って穏やかでなくなる。
- [初出の実例]「『いとあやしきことにもあるかな。いかにせん。こたみはよにしぶらすべくも物せじ』とおもひさはぐほどに」(出典:蜻蛉日記(974頃)中)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...