思ひ包む(読み)オモイツツム

デジタル大辞泉 「思ひ包む」の意味・読み・例文・類語

おもい‐つつ・む〔おもひ‐〕【思ひ包む】

[動マ四]心の内が表にもれないようにする。つつしむ。
「色に出でてはえあらず―・むことありて」〈宇津保・内侍督〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む