《性と性格》(読み)せいとせいかく

世界大百科事典(旧版)内の《性と性格》の言及

【ワイニンガー】より

…〈性の形而上学〉を説き,芸術がエロスの昇華によって起こることも論じたが,一方で女性が,道徳的にも精神的にも本質的に男性に劣ることを論証しようと試みた。彼の主著《性と性格》(1903)はその主張の集大成とみなされているが,男性社会を基準として差別と偏見を普遍化しようとしたものとして批判されている。【福島 章】。…

※「《性と性格》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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