世界大百科事典(旧版)内の《性理精義》の言及
【性理大全】より
…前半は《太極図》《正蒙》《家礼》など宋人の著述と後人の注を載せ,後半は〈理気〉〈鬼神〉〈性理〉などの項目に分かって朱子学者の見解を集める。朱子学の百科全書として朝鮮・日本でも読まれたが,あまりに冗漫で見識を欠くため,清の康熙(こうき)帝がこの簡約版《性理精義》12巻を編纂させている。【三浦 国雄】。…
※「《性理精義》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...