怨歌(読み)えんか

世界大百科事典(旧版)内の怨歌の言及

【演歌】より

…一方,70年代におけるニューミュージックの台頭により,〈ヨナ抜き音階〉により,〈こぶし〉をきかせ切々と歌い上げられる従来の歌謡曲は大半が〈演歌〉と呼ばれだした。すなわち,明治後期の軟派的な路線が演歌の主流を占めたので,〈艶歌〉や〈怨歌〉とも表現されるようにもなった。【倉田 喜弘】。…

※「怨歌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む