世界大百科事典(旧版)内の怨歌の言及
【演歌】より
…一方,70年代におけるニューミュージックの台頭により,〈ヨナ抜き音階〉により,〈こぶし〉をきかせ切々と歌い上げられる従来の歌謡曲は大半が〈演歌〉と呼ばれだした。すなわち,明治後期の軟派的な路線が演歌の主流を占めたので,〈艶歌〉や〈怨歌〉とも表現されるようにもなった。【倉田 喜弘】。…
※「怨歌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…一方,70年代におけるニューミュージックの台頭により,〈ヨナ抜き音階〉により,〈こぶし〉をきかせ切々と歌い上げられる従来の歌謡曲は大半が〈演歌〉と呼ばれだした。すなわち,明治後期の軟派的な路線が演歌の主流を占めたので,〈艶歌〉や〈怨歌〉とも表現されるようにもなった。【倉田 喜弘】。…
※「怨歌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...