恒常原則(読み)こうじょうげんそく

世界大百科事典(旧版)内の恒常原則の言及

【快楽原則】より

…〈快感原則〉ともいい,〈現実原則〉と並んで心的機能を支配する基本原則の一つ。S.フロイトの用語に〈恒常原則principle of constancy〉という概念がある。これは,人間の心的装置が,内在する興奮の量をできるかぎり低く,あるいは少なくとも恒常に保つように努めているという仮説である。…

※「恒常原則」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む