恒星生成活動(読み)こうせいせいせいかつどう

世界大百科事典(旧版)内の恒星生成活動の言及

【銀河】より

…星間物質の濃密領域や若い星々の集団(散開星団や電離水素領域など)は連なって分布し,渦巻状の模様をなしている。銀河の恒星生成活動は,中央の楕円体状部分が円盤部分に移り変わるあたりでもっとも激しく,そこから外向きに渦状腕に沿って広がっているが,それより内側では星間物質はかえって少ない。はっきりと観測されるこのレンズ状星系を包んでハロー種族,または種族Ⅲと呼ばれる希薄な星系が広がっている。…

※「恒星生成活動」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む