《恨中録》(読み)こんちゅうろく

世界大百科事典(旧版)内の《恨中録》の言及

【閑中録】より

…朝鮮,李朝の宮廷小説の一つで,《恨中録》ともいう。作者は英祖の次男,思悼世子の妃であり,正祖の母である恵慶宮洪氏。…

※「《恨中録》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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