情報産業部会(読み)じょほうさんぎょうぶかい

世界大百科事典(旧版)内の情報産業部会の言及

【情報産業】より

…この狭義の意味に加えて,コンピューターのハードウェア,ソフトウェア,それらの周辺関連サービス業まで,いいかえればコンピューター産業まで,さらにそれに加えて電気通信産業まで広げて三本柱とする場合も多い。情報産業ということばが日本で広く使われるようになったのは通産大臣の諮問機関の産業構造審議会に情報産業部会が設置された1968年以降といってよい。当時,アメリカでは企業経営に広くコンピューターが導入され,コンピューターを用いて情報処理サービスを行う情報処理企業が発展しつつあった。…

※「情報産業部会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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