コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

意岐国造 おきのくにのみやつこ

世界大百科事典内の意岐国造の言及

【隠岐国】より


【古代】
 山陰道に属する下国(《延喜式》)。出雲国よりも早くヤマト国家の朝廷に属したと考えられ,意岐国造が任じられていた。ついで7世紀末には,島前に海評,島後に次(すき)評の(こおり)の制度が施行されていたことが,藤原京跡出土の木簡で確認される。…

※「意岐国造」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

意岐国造の関連キーワード隠岐国

今日のキーワード

グランピング

「グラマラス(Glamorous)」と「キャンピング(Camping)」を掛け合わせた造語で、ホテル並みの設備やサービスを利用しながら、自然の中で快適に過ごすキャンプのこと。従来型のキャンプとは一線を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android