意岐国造(読み)おきのくにのみやつこ

世界大百科事典(旧版)内の意岐国造の言及

【隠岐国】より

…
【古代】
 山陰道に属する下国(《延喜式》)。出雲国よりも早くヤマト国家の朝廷に属したと考えられ,意岐国造が任じられていた。ついで7世紀末には,島前に海評,島後に次(すき)評の評(こおり)の制度が施行されていたことが,藤原京跡出土の木簡で確認される。…

※「意岐国造」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む