《愚人贅漢居続借金》(読み)ぐにんおとこいつつづけかりがね

世界大百科事典(旧版)内の《愚人贅漢居続借金》の言及

【蓬萊山人帰橋】より

…1779年(安永8)《美地の蠣殻(かきから)》以後,《通仁枕言葉(つうじんまくらことば)》(1781),《富賀川(ふかがわ)拝見》(1782)など,深川の遊里に強い愛着を持ち,その風俗をうがち,深川女の意気地を描く。また大の鈍金無(のろまかねなし)の狂号で大田南畝ら狂歌師と親交があり,その交遊のさまが《愚人贅漢居続借金(ぐにんおとこいつつかりがね)》(1783)に描かれている。【水野 稔】。…

※「《愚人贅漢居続借金》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む