感杆(読み)かんかん

世界大百科事典(旧版)内の感杆の言及

【視覚】より

…複眼では個眼に数個の視細胞があり,各視細胞は個眼の軸の周りに微絨毛を突き出すので,個眼の中心には軸に沿って細長い杆状の微絨毛の集合物ができる。これを感杆と呼び,このような視細胞を感杆型の視細胞と呼び,脊椎動物の繊毛型の視細胞と区別することがある。 視細胞に光が当たったときに,光のエネルギーを吸収して光化学変化を起こすのが感光色素である。…

※「感杆」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む