慢性非特異性肺疾患(読み)まんせいひとくいせいはいしっかん

世界大百科事典(旧版)内の慢性非特異性肺疾患の言及

【閉塞性肺疾患】より

…そこで両国の学者による共同研究の結果,アメリカの肺気腫とイギリスの慢性気管支炎とはほぼ同じものであることがわかってきた。1958年にはチバ・ゲスト・シンポジウムで慢性非特異性肺疾患chronic nonspecific lung diseaseという総称名が提唱され,さらに65年アメリカ胸部疾患学会から,慢性閉塞性肺疾患chronic obstructive lung disease(COLDと略す)という名称が与えられ,今日広く普及している。その後,フレッチャーC.M.FlecherやバローズB.Burrowsらによって,COLDは臨床所見からA型(気腫型)とB型(気管支炎型)に分類されることが提唱され,外国ではこのような分類下でこれらの疾患が取り扱われることが多い。…

※「慢性非特異性肺疾患」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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