慢性高山病(読み)まんせいこうざんびょう

世界大百科事典(旧版)内の慢性高山病の言及

【高山病】より

…高山病発生の生体内機序はまだ不明な点も多いが,低酸素血症と寒冷ストレスがもたらす乏尿による脳の浮腫状態や過呼吸による血中二酸化炭素濃度の低下が呼吸中枢の感受性変化に関与することが示唆されている。こうした急性高山病とともに,アンデス高地居住者の間に肺水腫や高度の赤血球増多を呈する慢性高山病が存在している。【竹本 泰一郎】。…

※「慢性高山病」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む