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慶徳麗子 けいとく れいこ

美術人名辞典の解説

慶徳麗子

国学者。初名隆、字は子奇、号は紫山・清渚。荒木田武遠の次女、同武遇の養女、慶徳家雅の妻。伊勢生。西山昌林に連歌を、里村昌迪に語学を学ぶ。漢詩・連歌を能くした。著書に『月の行方』『池の藻屑』等がある。文化3年(1806)歿、75才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

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