憲政二柱の神(読み)けんせいふたはしらのかみ

世界大百科事典(旧版)内の憲政二柱の神の言及

【護憲運動】より

…運動は全国に波及し,各地で集会が開かれた。地方遊説の代議士はかえって民衆に激励され,国民党の犬養毅,政友会の尾崎行雄は〈憲政二柱の神〉と称された。第30議会休会あけの1月20日,桂は新党組織の計画を発表し,議会を停会して反対党の分裂を策した。…

※「憲政二柱の神」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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