懸垂構造(読み)けんすいこうぞう

世界大百科事典(旧版)内の懸垂構造の言及

【ケーブル構造】より

…これに対して,ケーブルは圧縮に弱く引張りに強い。この性質をじょうずに利用した構造がケーブル構造で,サスペンション構造suspension structure,あるいは懸垂構造とも呼ばれ,いわゆるつる構造となる。つり橋はケーブル構造の典型例で,ツタなどの自然材料を用いたつり橋はかなり古くから用いられていた。…

※「懸垂構造」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む