世界大百科事典(旧版)内の成身会の言及
【両界曼荼羅】より
…尊像ごとに白円光の月輪(がちりん)を負い,あたかも壁にメダルが並ぶようにみえるところに特徴がある。九会の中心の成身会(じようじんね)は,具象的な仏像を通して金剛界法を表現する大曼荼羅。内郭は5個の白円からなり,各円内は如来を中心に四菩薩がめぐる。…
※「成身会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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