戦争の嵐

世界大百科事典(旧版)内の戦争の嵐の言及

【ウォーク】より

…戦後《オーロラの夜明け》(1947)で作家としてデビュー,第2次大戦中の掃海艦上の反乱を扱った《ケイン号の叛乱》(1951)でピュリッツァー賞を受賞し,ベストセラー作家となる。1939年から真珠湾攻撃にかけての,海軍軍人一家を中心として激動の時代を描いた《戦争の嵐》(1971)は続編《戦争の思い出》(1978)とともにベストセラーとなり,テレビドラマ化もされた。なおユダヤ教の解説書《これぞわが神》(1959)がある。…

※「戦争の嵐」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む