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戦時犯罪 せんじはんざい

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大辞林 第三版の解説

せんじはんざい【戦時犯罪】

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の戦時犯罪の言及

【戦争犯罪】より

…第2次世界大戦末まで一般に使われてきた意味に従えば,戦争犯罪とは,戦争法規に違反する行為であって,それを行いまたは命じた者を交戦国が捕らえた場合,これを処罰しうるものをいう。日本では,戦時犯罪または戦時重罪と呼ばれてきた。戦争犯罪に該当するものとしては,従来の分類に従えば,(1)交戦国の兵力に属する者による戦争法規の違反,(2)兵力に属さない者による敵対行為,(3)一方の交戦国の権力内で,その国への忠誠義務を負わない者(敵国や中立国の国民,仮装した軍人)がその国に害を与えまたは敵を利するために行う行為,すなわち戦時反逆,(4)スパイ行為,(5)戦場で軍隊につきまとい,略奪,窃盗,戦利品の剝奪等を行う行為,すなわち剽盗があげられる。…

※「戦時犯罪」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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