戦略核(読み)センリャクカク

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

戦略核

敵対国の軍司令部や首都への攻撃を想定し、戦争遂行能力を奪うことを目的とした核兵器射程の長い大陸間弾道ミサイル(ICBM)や潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)が相当。射程500キロ以下の核搭載ミサイルや核爆弾など、個別の戦場での使用を想定した核兵器は戦術核と呼ばれる。

(2013-07-04 朝日新聞 朝刊 2外報)

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大辞林 第三版の解説

せんりゃくかく【戦略核】

大陸間弾道ミサイル・潜水艦発射弾道ミサイルおよび長距離爆撃機を運搬手段とする、破壊力の大きな長距離核兵器。戦略攻撃核兵器。 → 戦術核核兵器

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