戦術航空作戦(読み)せんじゅつこうくうさくせん

世界大百科事典(旧版)内の戦術航空作戦の言及

【空軍】より

…ただしこの完全阻止は不可能と考えられ,対策としてミサイル,航空機による敵国に対する報復攻撃が準備されている。
[戦術航空作戦]
 戦域において個々の戦闘を有利に展開するため,各種航空機,ミサイルなどを使用して行う局地的作戦で,おおむね次のように区分することができる。(1)航空優勢の確保 自軍の航空機が敵に阻止されることなく活動できるようにするため,敵の航空戦力を撃破または無力化する作戦で,敵の航空基地,ミサイル基地などに侵攻して攻撃を加える攻勢的な作戦と,来攻する敵航空機などを要撃する防勢的な作戦(戦術防空)などによって行われる。…

※「戦術航空作戦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む