戦車競技(読み)せんしゃきょうぎ

世界大百科事典(旧版)内の戦車競技の言及

【ローマ】より

… サーカスという言葉で表現されるところは,今日の曲芸ではなく,見世物興行一般である。これらの見世物は,円形競技場での戦車競技や競馬,闘技場での剣闘士競技をはじめとするさまざまな格闘技,円形劇場での演劇や黙劇に大別される。このような催物は,農耕民の戦士団による都市国家としての元来の性格から,軍事や収穫に関連した祝祭と結びついていたが,しだいに祭日つまり見世物の開催日が設けられ,2世紀後半のマルクス・アウレリウス帝の時代には,1年で135日にまで増加したと伝えられている。…

※「戦車競技」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む