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戸田忠時 とだ ただとき

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美術人名辞典の解説

戸田忠時

江戸初期の下野足利藩初代藩主。通称九十郎・三郎左衛門・八郎兵衛。徳翁全隆方広院と号す。下野国足利・河内・都賀の三郡の内に於いて一万一千石を領した。のち従四位下大炊頭となり、将軍綱吉より朱印を賜わって西の丸御側を許された。正徳2年(1712)歿、76才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

戸田忠時 とだ-ただとき

戸田忠利(とだ-ただとし)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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