世界大百科事典(旧版)内の戸隠裏山の言及
【高妻山】より
…標高2353m。五地蔵山(1998m),乙妻山(2318m)とともに戸隠(とがくし)裏山とよばれ,広義には戸隠連峰に入る。山体は,第三紀の砂岩,レキ岩層中に貫入した安山岩類からなる残丘である。…
※「戸隠裏山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...