手ろくろ(読み)てろくろ

世界大百科事典(旧版)内の手ろくろの言及

【轆轤】より

…宮城県切込の磁器工房(19世紀)では,磁器製の軸受を用いた。電動式が登場するまでろくろには,手で回す手ろくろと足でけって回す蹴りろくろとがあった。手ろくろはあぐらをかくか椅子などに座って用い,円板周縁にあけた小孔に棒をつきさして回す。…

※「手ろくろ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む