世界大百科事典(旧版)内の《手代の当惑》の言及
【百年目】より
…別名《番頭百年目》。原話は,《軽口東方朔(かるくちとうぼうさく)》(1762)所収の《手代の当惑》。ある大店(おおだな)のうるさ型の番頭が,店の者を叱り飛ばして店を出ると,途中で身なりを変えて,芸者,幇間(たいこもち)を供(とも)に花見船を出した。…
※「《手代の当惑》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...