《手代の当惑》(読み)てだいのとうわく

世界大百科事典(旧版)内の《手代の当惑》の言及

【百年目】より

…別名《番頭百年目》。原話は,《軽口東方朔(かるくちとうぼうさく)》(1762)所収の《手代の当惑》。ある大店(おおだな)のうるさ型の番頭が,店の者を叱り飛ばして店を出ると,途中で身なりを変えて,芸者,幇間(たいこもち)を供(とも)に花見船を出した。…

※「《手代の当惑》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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