手寄せに(読み)タヨセニ

デジタル大辞泉 「手寄せに」の意味・読み・例文・類語

たよせ‐に【手寄せに】

[副]
はるかに隔たっているさま。
天照大神あまてらすおほみかみを―拝みたまふ」〈天武紀・上〉
事のついでに。
「忍びかねみ知らするををみなへし―折ると思ひうとむな」〈夫木・一一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む