手寄せに(読み)タヨセニ

デジタル大辞泉 「手寄せに」の意味・読み・例文・類語

たよせ‐に【手寄せに】

[副]
はるかに隔たっているさま。
天照大神あまてらすおほみかみを―拝みたまふ」〈天武紀・上〉
事のついでに。
「忍びかねみ知らするををみなへし―折ると思ひうとむな」〈夫木・一一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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