手寄せに(読み)タヨセニ

デジタル大辞泉 「手寄せに」の意味・読み・例文・類語

たよせ‐に【手寄せに】

[副]
はるかに隔たっているさま。
天照大神あまてらすおほみかみを―拝みたまふ」〈天武紀・上〉
事のついでに。
「忍びかねみ知らするををみなへし―折ると思ひうとむな」〈夫木・一一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む