手寄せに(読み)タヨセニ

デジタル大辞泉 「手寄せに」の意味・読み・例文・類語

たよせ‐に【手寄せに】

[副]
1 はるかに隔たっているさま。
「天照大神あまてらすおほみかみを―拝みたまふ」〈天武紀・上〉
2 事のついでに。
「忍びかね摘つみ知らするををみなへし―折ると思ひうとむな」〈夫木・一一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む