手書文字(読み)てがきもじ

世界大百科事典(旧版)内の手書文字の言及

【レタリング】より

…文字を書いたり表現する行為と,それにより表された文字(および文字列)をさす。言葉のもとの意味は,筆やペンなどの道具を用いて手で〈書く〉ことである。したがってその起源は文字の発明とともにあり,レタリングの歴史は手書き文字の歴史であるといってもよく,そして用具と用材によって字形が異なることがその特色であった。漢字を例にとれば,隷書体は秦代(前221‐前207)に生まれたが,製紙術発明以前で竹片(竹簡)や木の札(木簡)に硬い筆毛で書いたため,文字の最後の,筆毛がはねる形が波形になり,これが隷書体の特徴になった。…

※「手書文字」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む