手繰ヶ城山古墳(読み)てぐりがじょうやまこふん

世界大百科事典(旧版)内の手繰ヶ城山古墳の言及

【松岡[町]】より

…人絹繻子(しゆす)の産が知られる。町域には大規模な古墳群があり,東隣する永平寺町との境にある手繰ヶ城山(てぐりがじようやま)古墳(史)は全長128m余の前方後円墳。町の中心にある曹洞宗天竜寺は松平昌勝の創建で,《おくのほそ道》の旅の途次,松尾芭蕉も訪れている。…

※「手繰ヶ城山古墳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む